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真実の彩。

そして今この瞬間に君はもっともっと美しくなるんだね

いのちねぱわ①

知:こんばんは!Hey!Say!7の知念侑李です。え〜Hey!Say!7ウルトラパワー今週は知念侑李が担当します!さぁそして。やっと来ましたよ。ねぇ。初の!ゲストですよ!この番組の。どうぞ!なん、誰でしたっけあなた〜
伊:こんばんは!いのおけいです。えー知念さんの、お力で、僕にようやくラジオのお仕事が来ました。あぃがとうございます知念さん。
知:ら、らじお、ラジオ経験はどうなんですかラジオ経験は。
伊:僕ちなみに、ラジオ経験、初めてです!
知:は〜、は〜。
伊:生まれて初めて、ラジオに出ます!
知:は〜、じゃあやっぱこれやっぱ、スポーツ誌とかで出さないと…
伊:アハハハハ!多分でっかい見出しで取り扱ってくれると思うよ!
知:う〜ん
伊:伊野尾がついにラジオに
知:の割にはねぇ、あの〜、duetしか来てないです。
伊:アハハ!そう。あとラジオってこんな感じで始まるんだねっつって。なんかあ、もう、来て座ってもう、あい行きます!
知:ふふっ
伊:やります!みたいな感じでもう
知:そうだねそうだね
伊:ぁん、声もどんぐらいの感じで喋っていいのかもう全然わかんねぇっさぁ〜
知:なんかだから、結構〜、あのいつもやってるとテンションに〜ムラがある
伊:アハハハハハハハハハハ!
知:ふふ。ムラがある。
伊:なるほどね、自分のこの〜経験からね?
知:途中ですげーエンジンかかる時もあるしみたいな。なんか、ちょとムラがあります。
伊:ほぉ〜
知:まだまだ、あ、あの、ダメだな、プロじゃないなって思います
伊:知念だってラジオ〜、結構長いよ ですよね?この番組も…
知:結構長い長い
伊:どのくらい?
知:でもぅん、気づいた頃
伊:結構気づいた頃からじゃあもう。やってる…
知:んだんじゃ、ん〜
伊:その割にはちょと喋りがあんまし、こう…
知:ンハハ!
伊:いまいちかなっていう…
知:そぅ、まあ、まあま成長しないとね
伊:アハハハハ!いやいやいやでもね、呼んで下さいましたからね。
知:いやだから、いのちゃんを、呼びたいから〜
伊:あん。
知:あの僕はー、クイズ?頑張ったんです
伊:ねえ。
知:10問正解。
伊:かなり前からクイズのコーナーを〜やってるよね?
知:二千じゅうさん、年、の〜10月。
伊:長いねもう え?
知:いや ちが
伊:一年?一年ちょっと?
知:長いってったって〜さ 四人いるわけじゃんこの〜へせ7て。
伊:お〜うんうん
知:四人でこう回してってるからあ、
伊:あん。
知:結構出番がないわけよ。
伊:あ〜。
知:だからその中で〜10問て結構ね〜
伊:ンフフ 長い
知:結構早い方なのよ
伊:あのね企画考えてる方も長い目標を
知:ほんと!
伊:持ったよね10問ていう〜ホント進まない!
知:アハハハ!でもでもお、ちゃんと目的とか目標がある、〜のは僕の回だけだからね。
伊:いや、良いよねでもなんかこう〜このご褒美?ご褒美何が良い?って言われた時にいのおちゃんを呼んでほしい!って言ってくれるこの知念の気持ちがこうすごい嬉しかった俺は。
知:まあね
伊:うん。
知:会いたかったからさあ。いで、ずーーーっと、もう、ずーっといのおちゃんがそこらへんまで来てて、浜松町まで来てますって言ってたんだよ
伊:なるほどね!
知:9問くらいのとこまで行ったらもう改札出たよ!って
伊:んはは
知:さあ、じゃあ、なんか、なんか
伊:ちねんさんこれ〜始めて2ヶ月ぐらいのラジオですか?
知:いえいえもう何年もやってますよ
伊:アハハハハハ!
知:何年も
伊:でもこれでもあ、じゃあっつって
知:でもでもねえ、あんねえ、二人でやるっていうのがすごい久しぶりすぎて
伊:あそか。いっつも一人でやってるんだもんねえ!
知:そそ!
伊:嬉しいです。
知:はい。じゃそれでは知念侑李が、伊野尾慧をお迎えしてお送りするHey!Say!7ウルトラパワー、最後までお楽しみ下さい!

JUMPing C4Rを聴いて



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やっとじっくり聴いてるからほぼファーストインプレッション。なうぷれで箇条書き。聴きながら綴る"今"の印象。
(シングル除)

【Fantasist】
工場の音がいい。冒頭のチャイムがスクガ臭漂わせてくる。おじゃんぷファクトリーを連想させる音付けだと思ったら途端にマリオのボス戦みたいな音で迫ってくるの面白い。急き立てさせる効果音がいい味出してるし終わり方はディズニーアニメの始まり風。緩急良し。

【JUMPing CAR】
タイトなビキニにちょっとドキドキしちゃうちねんくんに大勝訴。音程の移り変わりが↑↓↑↓で堪らない。ラップ要員ありとめが良い。全員に満遍なくソロパートあり。圭人の英語大活躍。2番のマリ岡くんさすが有岡くんだな。彼にしか出来ない。「君を満たすまで帰さない」山田くんと「君を焦がすまで離さない」いのおくんで世界は破滅。JUMP担今夜は覚悟しろよ状態。Cメロ明け大サビがやま→あり→いの なのはすごい。声に特徴あって甘々選抜ありがとう。別にそこがちねんくんじゃなくて悲しいとは思わなかった!

【Walk】
足元に広がる柔らかな緑を有岡くんと踏みしめながら歩きたい。「歩こう」のいのおくんが澄み渡る声発してきて声が身体を透過する。恋愛ソングなのか友情ソングなのか曖昧なところがこの曲を好きな理由のひとつ。一緒に歩いて行きたい!あと裕翔くんも声が澄んでいて聴き心地最高。風の匂いも雲の流れさえも彩ってゆくいのありに恋。

【SHen SHera SHen】
謎の合言葉。「パンダ理論」という言葉があるらしいから多分それ。「流行りのナンバー」っていってるから「シェンシェラシェン」の語感かな〜。割と前向きな曲だ。

【キラキラ光れ】
薮くんの声が一番キラキラしてる!歌詞が秀逸。すごい応援してくる、ただし夢を持って頑張っている人に対してのみ。今までと違って子供を応援する歌だから必然的におじゃんぷくんの立場が大人目線になってることに成長感じて涙涙。「可能性満ち溢れた未来はきっと」の後が気になる。可能性満ち溢れた未来はきっとやってくる?すぐそこに?その後ドキドキ推奨してくるから刺激を受けて頑張れっていってるのか。曲自体に魅力を感じるかと聞かれればそれほどでもないけど、夢があって頑張ってる人にとったら最高の応援ソングな気がしないでもない。とりあえず可愛いところが推し。ラインダンスは神!!

【愛よ、僕を導いてゆけ】
好き。大好き。本人達も言ってたけどあるようでなかなかなかった歌謡曲。一人一人のパート長めでありがたい。いのありやま声甘い!サビ前「君のかじかむ手を温められるのが僕じゃなくても 僕の未来照らす人はこの世界で君だけだよ」ないのあり好きすぎて爆ぜる。「伏し目がちな笑顔の後で急に君は大人びてしまう」ってちねんくんそれは君のことや。サビあたり歌詞見ながら聴くと重い想いの極みだけどおじゃんぷが歌うから調和されてていい感じ。100万回「アイシテル」を届けてもしあの子が「YES」をくれなかったら私が100万回「YES」あげるよ!確かにサビは嵐の「Believe」ソックリ。同時再生したら容易に爆ぜる。大サビがいの→あり→やま ってすごい。感無量。いのおくんが大サビトップバッター。声がいい味出しててとにかく良い。以上。

【Fever】
"「よりどりBoom Boom」な有岡くんを好きにならない人間がいるのだろうか、いやいない。"という反語が成り立つ。なんだあの甘い声と見せかけた力強いオス声は。罪だ。裕翔くんの「よろしく」は王子力高い。若くして国を治める優秀な王子。国民全員が平伏す。「錦飾れヨイヨイヨイ」の伊野尾慧に期待!ってちねんくんが言って回ってるから期待!誰だ有岡殿に「よろしく」を言わせたの!自分含め今頭上げてる国民全員跪け!有岡殿に忠心を誓うのだ!「ビリビリするなら鳴らそうぜ」なちねんくん好き。みんなでひとつになってやりたいことをして天下統一するHey!Say!JUMPに大期待!銀テ降らせヨイヨイヨイ!

【Boys Don't Stop】
最初のシャウトが最高。ゅぅゃの声にしか聞こえないけど。Aメロゅぅゃの声がいつもと違って力強さ誇ってて好き。Bメロちねんくん→いのおくん「その声を聞けば強くなれるから」歌詞が超カッケーありがとう!いのおくんの「強くなぁ↑れぇ↑るぅ↓からぁ↑↑↑〜あ」の高低差最高。やまちゃんの声は世界の果まで甘いな。糖度30くらい。誰より自由に生きてみたいちねんくんの「Just gonna do it」が↑↑↑↓ってくると思ったら↑↑↑↑だった時の高揚感は忘れない。大サビやまちゃんの「So get up」が「そーげーラッッ さぁ行こぉ〜」って"p"を発音してないところ一瞬息を飲んでしまう。かっこよきかな。全体通してありとめラップ的な選抜イイナーという感じ。演出はFOREVERみたいな感じで頼む。

【Dangerous】
「僕はVampire要素アリ」という概念を本人達から植え付けれたから、それを踏まえて聴くと微妙。僕ヴァのような色気とえろさがある曲ではない。声は色っぽいけど、主に山田さん。イントロの「アリスインワンダーランド感」はすごいと思ったけど、もしかして本人らは僕ヴァをファンタジーじみたストーリー性のありそうな楽曲と捉えているのか?腰振りや色気やウィスパーボイスでのセリフについては触れないで?主にファンタジーさをフィーチャリングしてしまってる?いや僕ヴァの注目ポイントはそこじゃない…でも色気云々の概念を吹っ飛ばせば確かにこの掴めないファンタジーで飛躍した世界観は僕ヴァのそっくり。「危ない恋」という意では間違いなく似ている。光くんはそういう意味で「ぽい曲」と言っていたのか。曲終盤にして納得。

【ヨワムシ★シューター】
Aメロの女子ドル臭、特に乃木坂臭がスゴイ。成人男性集団の楽曲に聴こえない。「吹き抜ける潮風のような」のいのおくんの「しお↑ぉかぁぜのよぉ↑ぅなぁ↑ぁ↓〜」の高低差が神。こんなにも密に聴こえるのに歌詞ダントツ短いという謎が面白い。

【Farewell】
「容赦ない現実 戦うしかない」のちねんくん「戦うしかなッッい~」でスタッカート効かせた歌い方に乾杯。サビは少年漫画のアニメ主題歌に最適レベル。Cメロ→大サビあたりは特に主題歌にしたい。冒険心くすぐるような歌詞というかメロディというか。ワンピースくらいしかしらないけどワンピースの主題歌でも全然いいのでは、くらいの勢い。「Farewell」っていうくらいだからしんみり曲調の落ち着いたバラードだと思ってたら超少年だった。

【Very Very Happy】
曲調が重くて、まあ聴いててVery Very Happyにはならないとは思った。サビが嵐の「Dear snow」を彷彿とさせてくる。Aメロにソロパートある人すごい長くて最高。有岡くんの透き通った甘い声とちねんくんの容姿からは想像困難な格段と大人な声で作られるCメロはどこまでも幸せ者だな。大サビの最後の最後で調が上がるの割とディズニー臭。

【UNION】
何言ってるか分からないけどカッコイイーーーーーー。「切なさ、ひきかえに」の作詞者と「Come back...?」の作詞者と「RELOAD」の作詞者のユニオン神以外の何者でもないから崇め奉る。難しい言葉を意味を通して使ってるというよりは語感で遊ぶため、韻を踏むために使われてるように聴こえるから歌詞の意味を考えたら迷宮入りするパターン。だがしかしそもそも三人が別々に歌詞を書いてそれを結合して修整無しで楽曲として完成させるのはあの三人故の神業だと思う。これで山田くん裕翔くん伊野尾くんの三人とかだったら良くも悪くもぶっ飛んである意味で芸術性に富んだ楽曲になる気がする。悪しからず。ユニオンだかオニオンだかオリオンだかユニコーンだか。

【ペットショップラブモーション】
死。屍。ちゅうちゅうにゃあにゃあぴょんぴょんわんわん。ちねんくんの口から発せられる「ちっちゃな僕だけど」にまず金一封。いのおくんは「にゃんにゃん」じゃなくて「にゃあにゃあ」じゃないといけないのかな?可愛いね?どっちでも可愛いね?母音が"a"だから「にゃあにゃあ」鳴いた後はまあるいお口がポカーンしてるの可愛いね!裕翔くんだけ「ぴょんぴょん」擬態語やないか!可愛い!なんで彼のあの声は身体に浸透、というかもはや透過してゆくレベルで甘く優しく柔らかく透き通っているの…。やさぐれゅぅゃ可愛い!飼う!ちねんくん泣き虫直さないで!きみはそのままが一番~♪だよ!寂しいって言って!いや、ちねんくん別に泣き虫じゃなさそうだけど。ゅぅゃの「付きあぁってやんよ」の「あぁ↑って」が好き。2番の方が猫色強い!とか油断してたら「なんでにゃいてるの?」とか「よくわからにゃいけど」とか甘甘にゃあにゃあしてるのにいきなり「泣き止むまでダメ、離さない…」ってイケボで迫ってくるから容易にシヌ。ちっちゃな僕なちねんくんでもできる、元気にする魔法は「ちゅう♡」だそうです、死亡フラグ。いのおくん絶対涙舐めたことあるやろってくらいえろい歌い方する。ちねんくんの「ねえ」が切なさの極み、今すぐ連れて帰ります!みんなに「ねえ」「ねえ」で迫られるからみんな連れて帰ろうと思ったら最後にちねんくんが「そろそろ連れてかれちゃうかも…」とか悲しそうに言うから「この四人(四匹)を話してはダメだ!みんな一緒に連れて帰らねば!」とまとめてお買い上げでーす!猫はねずみ食べるけどいのおくんはちねんくんを食べません!大丈夫!

【3月14日~時計】
タイトルの読み方が天才かと思ったね。だって分からない。なんで"~"が"の"になるのさ。ちなみに一回聴いただけじゃ歌詞はちんぷんかんぷん。バレンタイン→ホワイトデー→時計?やまちゃんの発想は次元を超えている…脱帽。某山田担「今回は失恋じゃないから重くないよ!大丈夫!」判断基準は失恋か否かによるらしい。でも歌声が本当甘くて綺麗でイイネ。ハモり頑張る圭人も最高だね。どこまでも愛らしい二人だ。

【殺せんせーションズ(Hey!Say!JUMP ver.)】
今まで散々聴いてたのにパート総入れ替えされると全然別物…!!せんせーションズさん達より人間味溢れるように聴こえてしまうのはなんの先入観やら。随所随所のシャウトを高音にする必要があったのか。周波数が合わない。高い。不協和音!未来に繋ぐこの地球(こころ)を守れるちねんくんおいしい。言い訳で丸め込むより次のステージ探してみる情熱注ぐいのおくんもおいしい、ありがとう!9人分の「ヌルフフフ…」はじわじわイラッとくるか笑いが止まらなくなるかのどっちかだな。ちなみにちねんくんのヌルフフは恐らく自身の声の原形留めてないやつだね?コンサートでは未来に繋ぐこの地球を守れるギークたんが見たいけどそんなおいしいパートを譲り受けたちねんくんも見たいからどっちも歌おう!

【DISCO JOCKEY!!!】
夜を越える有岡くんの声の甘さ。際どい恰好にドキドキして俄然にやる気メキメキなちねんくん歌詞が美味しすぎてだな!オス!男だ!第二コーナー曲がったらこっそり抜け出そうって伊野尾くんに誘われてしまったではないか。抜け出す抜け出す。やまちゃんの「君は綺麗…」棒読み感否めなくてカワイスギル。照れてるのかしら。いのおくんの「君は綺麗…」は心こもってない冷淡な感じが良い。有岡くんをハッとさせて「君綺麗…」って言わしめた女すごいよ。タイトル"ディスコ"の割にはディスコというより「第二コーナー」とかのワードの印象が大きくて、自分の中ではカーレース色が強くなってしまった。

【Viva! 9's SOUL】
「びーばーなーいーんずそー」のキメてこない感じがJUMPらしさ全開で超可愛い。あえて悪く言うならば「ダサい」になるけど。可愛いから全然良い。ちねんくん紹介の有岡くんパートの伴奏がイッツアスモールワールドすぎるんだけど、ちねんくん可愛すぎやろ。「仕事人」「必殺」って「必殺仕事人」を揶揄してるようなワードが入ってたりするからこの紹介曲長くは使われない気がするけど。やぶくん紹介のちねんくんパートが一番好きなんだ!メロディとリズム感が最高なんだ!やはりラップはテンポ良い方が俄然好み。ちねんくんの「はいっ!」と「はーい!」で挟まれるやぶくんの美声というこの上ない美学。それにしてもやぶくんはなぜヤブッチせんせーなの?先生?やはりとうとう作家デビューしますか?けいとりんは英語ではなく英会話を叫ぶのね。叫びながらカンバセイション。「頑張りすぎない姿勢の裏で悟られないそのユアペース」といういのおくんの紹介素晴らしい。決して人には悟られず、頑張りすぎずに頑張るいのおくんかっこいい。綺麗な指先が鍵盤に"咲く"という表現に脱帽。美しすぎる。「とにかく目が離せないアイツ」はもはや公式で推してきてるようなところある。光くん、"何でも着こなす"は置いといて「フラットなフェイス」って、光くんがフラットなフェイスだったら私はのっぺらぼうだよ。ここも「昼なんです」とヒルナンデスの仕事を示唆してくるからこの楽曲は一過性強い気がしないでもない。小さな体から炸裂させて愛と勇気与えるやまちゃんは愛と勇気だけが友達なアンパンマンみたいだなと思ってる。DJダイキのC&R後のサビ入り左耳から聴こえてくる音程が不安定な有岡くんの歌声が好き。

【Puppy Boo】
みんな大好き亜美先生!「可愛い」というだけでなぜか泣けてくるこの楽曲、解けないマジックすぎる。まず彼女を子犬に見立ててしまってるところから涙。可愛すぎ。Aメロはツンデレ炸裂しすぎで軽率に爆ぜる。歌詞はよく聴くと狂気に満ちてるようにも聴こえてくるから気をつけた方がいい…。俗に言う『ヤンデレ』っぽい。「どこまで癒すの?」とかいってる有岡くんは私達を一体どこまで癒すの?Cメロちね→いの→やま の新トリオ胸アツ。曲最後油断して気を抜いてたら有岡くんの「Kiss you...」に殺られるから要注意。

《全体を通して》
やぶくんの声が"戻ってきた"。前作に比べて明らかに美声が仕事してる。ラップ要員はヒルナンデスコンビありとめでほぼ決。ちねんくんの歌声はどんどん大人になっていく。いのおくんは今作のアルバムでAメロ歌い出し、サビ直前、サビ内、Cメロ、大サビ、なんていう大役果たしちゃってるから感涙に咽ぶ。前作と比べてまた違った成長が見られた。声自体が大人になったことによって背伸びしか感じが可愛い大人楽曲ではなく、余裕のある大人になっている!感激!「〜ぽい」楽曲が多いのも、それだけメジャーで良かった曲と同じくらい良い楽曲が提供されるようになったということだから
嬉しい。

さて、ちゃんと歌詞カードを見てじっくり聴きます。

いのおさんがこの世に生を受けたことに感謝する日ですー私の"いのお作文"書きましたー


"25歳の君に捧ぐ、ハッピーバースデー"
いのおくん、お誕生日おめでとうございます。

ここ最近はずっと忙しいいのおくん。
伊野尾革命 という言葉は決して好んで使おうとは思わないけど、些か間違いでもなく、むしろ核心をついたワードである。伊野尾くん自身に起きている革命、伊野尾くんがJUMPに起こす革命。このワードの場合、伊野尾くんは主語にも目的語にもなり得る。
シングルでのソロパート、ドラマレギュラー初出演を果たしたあとは息つく間もなくまた新たなドラマ出演、舞台主演を担った。ラジオも始まりいまやバラエティ界の新生児であろう。まさにこれが雨後の筍か、と。私は天才が発掘される瞬間を見てるのだ、と信じ込んでいる。
彼の勢いは留まることを知らない。どんどん世間に見つかってゆくのである。きっと、ファンの中でも更に"知る人ぞ知る伊野尾慧"だったであろう彼が、今や若手俳優(福士蒼汰、窪田くん など)と肩を並べて『若手イケメン』としてツイートされる御時世なのである。(私調べ)
そもそも彼の持ち合わせるスペックは全てにおいて秀逸であり、それを数え上げると年が明けるだろう。大袈裟などではない。

まず、容姿。
ジャニーズ事務所所属のアイドルであるということはすなわち、容姿はそのアイドルを一般人が見定めるにあたって優先順位は高い。アイドルでいる限り、外見は重要性が高いのである。そしていのおくんのその容姿、好みはありけれど、一般論として「イケメン」である。
スラリと通った鼻筋、厚い唇、柔らかそうなほっぺ、とろんとしたタレ目、綺麗がすぎる二重幅、そしてどことなく漂う柔らかい雰囲気…全て独断と偏見である。これを書き出すだけでも所要時間わずか0.3秒ほど。まだまだ出てくるぞいのおくんの魅力。
そもそも「イケメン」ということ自体が生まれ持った最高のスペックであるのに、それに加えて「イケメンのくせに〜。」「イケメンなのに〜。」というどちらとも言えない評定がつく。逆に言えばイケメンである、ということは"それなりに世間の期待に沿ったイケメンでなくてはならない"ということにもなる。「顔がよくても〜ね。」と言われることもあるのかもしれない。私はイケメンではないのでわからないですが!!
要するにイケメンであるというスペック最大限に生かすことで、生きるも死ぬも、決まってくるのだ。そしていのおくんの場合(限らずだが、)「イケメンなのに"頭がいい"」というプラスな評価を得る。最近のいのおくんばかり見ていると「所詮世の中 顔と学歴(年収)」にも納得してしまうから怖い。いのおくんマジック恐るべし。
ジャニーズ事務所所属のイケメンなのに頭がいい、ということはすなわち「仕事をこなしつつも真面目に勉学に励んでいる」「ジャニーズであり、チャラそうな仕事(一般論)をしているように見えて根は真面目。いい子そう。」という印象を植え付けられる。いのおくん世界の勝ち組。
とりあえずいのおくんはあの容姿をもっと売れるポテンシャルがあるわけだから、まだまだ安心できない………


そして次に、性格。まあこれも人それぞれ好みがあるだろうけど個人的には好きすぎるのである。いのおくん万歳!
まず最初に、私は山田さんの10000字インタビューに出てくるいのおくんのエピソードが一番好きだ。テキトーと言われても礼儀正しく、真面目に生きている。もう尊敬しか生まれない。

絡む人話す人一緒に仕事をする人をことごとく堕としていくいのおくんの力量圧巻………
カラフト主演として紙媒体で多く取り上げられたいのおくん。公式レポや編集後記を読む限り中身の人達は揃いも揃っていのおくんにメロメロ!いのおくんは大勝利収めているのである…恐るべし…
そしてそんな方々が口を揃えて語るいのおくんの魅力、それは「雰囲気」。

着こなし力が高い、聡明、ユルい

「いの王子」命名:with編集部

https://twitter.com/with_magazine/status/593557502899269632
有岡くん「一緒にいてラク」

超絶キュート(cv.BEST STAGE)

メロメロだそう。

チェキ!(中身の人崩壊)

"セクシーでかわいくて、かっこいい♡"ベタ褒めキャンキャン
千葉「伊野尾くんとはこの前一緒にご飯を食べました。僕と伊野尾くんは"空気感が似てる"って言われたこともあるので、そばにいるとなんだか居心地がいいんです(笑)」[5/20 TV station]
恋人にしたいのは?ー光くん「いのちゃんと一緒にいると楽!居心地がいいよね。」
有岡くん「たまに2人でご飯行くけど居心地がよすぎて途中でケータイいじってごめん!」伊野尾くん「しばらくして俺が"ねえ、俺らさっきから何も喋ってなくない?"って言う(笑)」
草食系男子NO.1は?ー有岡くん「伊野尾慧&岡本圭人。ふたりとも、醸し出してる雰囲気が、なんかホワホワしてるでしょ?話し方もやわらかいし、中身も男くさい感じじゃないから。」
コレだ!な文献が多くは出てこないからメンバー談でカバー!いのおりいのひか、そしてコンビ芸新参者にして早くも首位争い参戦疑惑ないのちば!最高!

ところが、いのおくんの性格の魅力は柔らかい雰囲気だけではない。
「テキトー」と謳われるあの性格もまた、魅力のひとつであろう。しかし本人は解せてないらしいのでそこもまた面白い。
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そして、勉強に仕事にと、真面目に生きるだけでなくこういった面を持ち合わせているいのおくんはなんだかんだで適材適所なところがある。
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たまにそこらの男子高校生みたいなことをしているところなんて好き以外なんと表現すればいいのだ。誰か答えを教えてくれ。

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もはや私には理解できない領域なので画像だけ載せておく。誰かわかりやすく解説頼む。


また、ちねんさんのいのおさんに対するリスペクト具合もすばらしき。何かあるたびに名前出したくなるんだろうな、ちねんさん。

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私から見るちねんくんといのおさんの関係性は厨拗らせるほど頻度の高いものではないが、そこが逆に心を擽ってくるものがある。
そしてここから見て取れるちねんさん、いのおくんに対して多大なる尊敬と信頼を持ち合わせている(気がする)。
なにかあったら伊野尾慧、フルネームで、伊野尾慧。いのおさん大好きなちねんくん可愛い。
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その割にプライベートではほとんど遊ばないし、関わりがなさそうなところも興味深い。

他にも
やぶくんのこの言葉も好き。

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先日初主演舞台を終えたいのおくんについても言及しておく
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升さんのブログから。
いのおくんは「王子」呼びに定評有り。

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松永さんのFace bookから。
ほのぼのとした現場だったことが伺え、また「舞台役者へと羽化」したいのおくん。表現が秀逸である。
確か升さんがいのおくんを「雨後の筍」と表現していた気がするが、いのおくんは自然界における何かに例えたくなるような雰囲気でも纏っているのだろうか…

ともかく、メンバーをはじめ各メディアの人間や共演者さんに良い印象しか与えていない。人と仕事をするたびにその人を虜にしていく。これもまた、彼の無意識の魅力のひとつである。

容姿、性格、ときたら後はもう彼のサクセスストーリーを話すしかない。語るほど知らないはずの私でも彼のサクセスストーリーなら容易に作り上げられる程目に見えてわかるものだった。

〜いのおくんが道を切り開くまで〜

ちなみにこのタイトル、先日のミュージックステーションで披露された「キラキラ光れ」のサビ直前、いのおくんが『不思議だよね〜♪』と首コテン芸をかましながらメンバーの間に道を切り開くというフリをみて そしてその語感に惚れた。"道を切り開く"いのおくんかっこよきかな。

いのおくんの知識浅めな知念担なので諸々端折ることにする
1990年6月22日、埼玉県に生まれる。そんな彼は幼稚園の時からジャニーズを目指した。理由はただひとつ、「美味しいものが食べられるから。」偏見かもしれないが、これは最も彼らしいと私は思う。
そしてジャニーズに入る。
いのおくん学生時代は、彼にとっては良い思い出は特にないように見えた。全て本人談からである。
一番良くいのおさん本人から耳にするエピソードは、居眠りしていたらみんな移動していて、ひとりだけ教室に置き去りだった話。今やネタのように話しているけど、繊細な学生時代のエピソードだと思うと少し胸が痛む…
ついこの間の雑誌でも高校時代について自ら言及していた
オレの高校時代も、なかなか悲惨だったよ。学校、全然楽しくなかったもん。ゆいいつの楽しみは、お昼に牛丼屋さんでごはん食べるのと、月曜日に好きな週刊マンガを買うことだけだった。
どこまで本気でいっているのかはわからないけど、切なくなる…
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そしてFLIXで明かされた真実。
高校を辞めたいと思うほど退屈だった学生時代。仕事に勉強にそつなくこなしていた芸能人であるいのおくんと、一般人の間にはどうしても溝があったのかもしれない。
そして、私はいのおくんが大学に進んだ理由は「ジャニーズだけじゃ食ってけない」それだけだと思っていた。
色々なバラエティーに出てもずっと彼が言っていた理由がそうだったからである。
しかしそれは彼なりの柔らかな謙遜だったのだと、このFLIXを読んで知ることとなった。

そしてついに大学。舞台をこなしながら徹夜で卒論を書き上げたりと、私にはとうていできないほどのことをしていだろう。その労力は計り知れないので何も言えない。そしてそれに理解を持ち、常に気にかけていたちねんくんもまた好きしかないのだ…
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シングルではソロパートがなかったり、ひとりだけ歌番組でもソロで抜かれなかったりということも少なくなかった。そして「メンバーから刺激を受けてばかり」だったいのおくんが、今や「メンバーに刺激を与え続け」、ドラマと舞台主演を掛け持ち、そして永遠のセンターである山田涼介らと共に前列にまで並ぶようになっていた。
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そしてまた、そのいのおくんの理系男子で頭脳派なところが昨今のバラエティーで存分に活かされている気がする。番組のMCと絡んでも頭の回転の速さ故にテンポよく進むので、きっとどの番組でもいのおくんを気にいる人がいるはず。

彼のポテンシャルはまだまだこれから。
魅力の引き出しをいくつも隠し持つ彼の今後には相変わらず期待しかない。

どうしても思いつくままに、徒然なるままに、とりとめもなく書きつくったためにまとまりがなくなってきた。いのおくんのサクセスストーリーの結末は何処へ。
いや、まだまだ未来あるストーリーに結末などないのかもしれない。

他にも、隠れシスコン気味ないのおくんだったり、飼い犬LOVEないのおくん、とりあえずご飯が幸せに食べられればいい、そうできる人が好きといういのおくん、抜群のスタイルを持っているのにファッションには割と無頓着ないのおくん、たまに不器用さ爆発させていて誤解を招くこともあるし相変わらず謎に包まれている。

でもきっといのおくんにとって「アイドル」は天職。なるべくしてなった、アイドル。例えもしそれがアイドルでなかったとしても、何事も楽しむ所存であるようないのおくんはそれを取り込み、天職とするのであろう。

そんないのおくんに、今日もわたしは惹かれてゆく。

最後に、私がいのおくんについて無知であり、気になって調べた時に出てきて抱腹絶倒したエピソード。
まだ妹がお母さんのおなかにいる時、何か食べさせてあげたくてお母さんのおなかにポッキーを刺した。
おかしい。今は真顔で読めるが、初めてこれを目にした時はさすがに驚いた… おかしいけど、それが冗談なのか本気なのかさえわからないいのおくん好きだよ…


私は、彼の整然とした、冷静な考え方が好きだ。
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そして、いのおさんがなぜ数ある大学や学部の中から明治大学建築学科を選んだのか、いつか聞いてみたい。
らじらーにメールは送り続けているのに。

私は担当という垣根を越えて、いのおくんのことをひとりの人間として尊敬している。


さすがに感極まってきた今、彼の10000字インタビューを読める気配はない。目が腫れる。水分不足になってしまう。




いつか、いのおくんの真骨頂に辿り着きたい。



生まれてきてくれて、ありがとう。
アイドルになってくれて、ありがとう。



25歳のいのおくんも、いのおくんの最高の思い出の一部となる年に。


「〜Happy Birthday to you〜」



彼が舞台で輝くまで。

『受信メール 一件』

開いたのはお昼休み。トイレに並んでいる時だった。
「ひっ」という声を漏らし、そのままトイレに入る。懸命に胸を落ち着かせつつ驚異なスピードで用を足し、トイレを飛び出した。人目も憚らずに猛ダッシュ、そしておたくを見つけて抱きついた。いきなり飛びつかれて全く状況を理解していなかっただろうが、もはや半泣き状態でとびついてきた私をとりあえず抱きしめ返し、なだめてくれる友人達。持つべきものは友人である。良い友人を持った、と後になって感動することになる。
「い いのおくんが いのおくんが いのお いの いのお…!」と息も絶え絶えきなんとか息をしている状態でとりあえず名前を告げる。「どうしたの?ドラマ決まったの?」「ちが ちがうぶたい 舞台 主演!」友人各位拍手。
上司が一人でヤケになって呑んでいるところに出くわしてしまった日下くんよりも もはや見てはいけないものを見てしまったような動揺っぷり。
後から冷静に考えれば 又は、周り他のおたくから見ればこんなに息も絶え絶えになるほどのことではないかもしれない。だがしかし私にとって「伊野尾慧 舞台主演」という言葉の威力は凄まじいものだった。
 つい数日前、彼は某ヘアカタログの表紙を飾ることが決まっていた。年明けてすぐのWパンチ。一発K.O.である。
「伊野尾慧の時代が来た!」ではなく「時代が伊野尾慧に追いついた!」素直にそう思った。そして今尚、それは間違いではなかったと思っている。彼が人間として秀逸すぎており、時代を先駆けすぎていたために時代が追いついていなかったのだ。少なくとも私はそう信じて疑わない。

なぜ今私がここまで彼に魅せられているのか なぜ彼はあんなにも魅力のある人間なのか。

ずっと知念担、知念くんだけを見てやってきた私が なぜこんなにも彼の虜になっているのか。その事実に興味が湧いて止まらない。
ただ単に世の流れにまかせて魅せられている のかもしれない。
彼の魅力が爆発し、こうまで魅せられているのは私だけではないだろう。
しかし私は彼が今になって異常なまでの露出を果たし、「推され」ながら、メンバーとしての役割を担い、グループの人気を引っ張っていく立場になってきたのを見て ただミーハーに「最近のいのおくんすごい!」ではなく、彼がここまで自力で、地道に一歩ずつ階段を上ってきた、その事実に魅せられていることに気が付いた。

「推され」ていなかった時 影で輝いていた彼を私は知らない。
だから担降り云々の話ではないことは百も承知である。
ただ「影でも輝いていた、影で輝いていた」彼が、座長として舞台に立つまで。その生い立ちに興味を持ち、惹かれ、そして魅せられているのである。

舞台主演として様々な雑誌でクローズアップされ、それまで語られることのなかった彼の胸の内が明かされてゆく。考えるだけで震えるのである。
いのおくんの10000字インタビュー、それは「いつもの彼」であり、「いつもの彼」でしかなかった。辛いと感じることがそもそも少ないのかもしれないが、他のメンバーに比べると些か感動はない。良くも悪くも「いつもの彼」なのである。悪しからず。

私が彼のエピソードで初めて泣いたのは、山田さんの10000字インタビュー。
ちゃらんぽらんで勘違いされてることも多いけど、伊野尾(慧)ちゃんも、すっごいJUMPのこと大事にしてる。1年半前くらいかな、これからのJUMPをどうしていくかって、自分たちの未来を決めるような大事な話し合いをして、重い話だったから、終わったら、みんな張りつめた顔をして各々の部屋に戻って。そしたら俺の部屋にピンポーンて伊野尾ちゃんが来たんです。いきなり俺に頭を下げて、"ありがとう、山田"って。"さっきみたいな話し合い、おまえ発信じゃなかったらできなかった。おまえがいるから、JUMPは、今こういう形で活動できてる。ありがとな"って。後輩の俺に、そんなこと面と向かって言えるってカッコいいなって。芯の通った、本当に温かい人。
山田さんの10000字インタビューには数々のお涙ちょうだいポイントが含まれているが、私はいつもここで号泣する。
私は彼に対して割と ヘラヘラと(といったら語弊があるかもしれないが)のんびりと、お気楽に生きているイメージを持っていた。むしろそれしか持っていなかったかもしれない。
JUMPのメンバー内No.1の頭脳明晰さを誇っているであろう彼は、決して表に出ることなく、影でひたすらメンバーのことを考え、そして支えていたのだ と私は読み取った。
私が彼の本当の魅力に気が付いたのは、その時だったのかもしれない。遅かった。もっと早く彼の魅力に気が付いていたかった。でも、今気が付くことができて良かった。そう思う。

そしてそんな彼が今、『座長』として舞台に立った。立っている。ジャニーズの舞台ではない、一人の「役者」として、芝居をしている。ーーーー
感動しない訳がなかった。私の中のすべての感情が掻き乱された。

『笑いと悲しみの組み合わせは、彼の演技を人生そのもののように見せる。』

もはや彼の「生の演技」を鑑賞することになんの不安もなかった。
観客は泣いたり笑ったり 彼らの演技に、彼の演技に、「翻弄」され続けていた。
初めて観劇したあの時あの瞬間から 一気に「カラフト伯父さん」の世界に引き込まれた。役者である彼を見た。
話の内容を知った時「なぜいのおくんが」と思うことはなかったが 逆に「妥当なキャスティングだ」と思うこともなかった。だがしかし観劇した後である今、彼があのストーリーで、あの役で、あの舞台で演技をしたことは 必然であり、宿命であったのではないか と思っている。
大学の論文関係で東日本大震災被災地に赴き、話を聞き、自分の糧としたであろう彼が、阪神淡路大震災で心に大きな傷を負い、ぽっかりと穴の空いてしまった青年を演じることには意義があった。そう思った。

「カラフト伯父さん」については、また。
残すところあと数回、大阪公演のみ。

今後の彼と舞台の ますますの発展を願って。

舞台「カラフト伯父さん」とBEST曲"スルー"の親和性

徹(伊野尾慧)
カラフト伯父さん(升毅)
親和性を感じる部分の注釈解説と多少の脚色、その他考察
ねえ あれからしばらく 僕ら逢えずにいるけど そっちは相変わらずかな
徹&カラフト伯父さん:おかん(千鶴子)と離婚してからしばらく会っていないけど  そっちはどうしていますか
ビルの隙間に吹く風に追いやられ まだ慣れない暮らしに溜め息 少し増えたみたい
徹:地震後古びた建物の間に吹く風に追い詰められ 慣れたようで未だに慣れない今の暮らしに溜め息ばかり
君といたオレンジの帰り道
影がほら 重なって笑った
あの日生まれたこの 何よりも一番大事な想い
徹:親父が死んだ時、おかんが死んだ時、地震の時 カラフト伯父さんに助けて欲しいと願っていたこの想い
誰も知らない 知らなくていい
徹:誰もわかってはくれない塞ぎ込んだ自分の気持ち。分かることができない、だからもう知らなくていい
この世界も 気付いていない
徹:地震で廃れたこの地域は この地域の悲しさにも気づくことができない
繋ぎ合う君だけが 僕を見つけられる
徹:僕が想っていたカラフト伯父さんだけが 僕の昔のヒーローだった
離れてても 感じ合える
徹:離れてても 何かあっても助けを求めるのはカラフト伯父さんだった
誰より傍にいる
徹:小さい頃、心の中にはいつもカラフト伯父さんがいた
駆け足でゆく日々
徹:会うことがないまま早々と過ぎ去っていった数年間
二人は時を止めたまま
徹&カラフト伯父さん:二人の時間は 昔から止まったまま

ねえ あの時誰かが ちょっと茶化した言葉に 今でも照れてしまうよ
ホントはきっと もっと早く気づければ そんな不安な想いを させたりしなかった 
カラフト伯父さん:もう少し早く徹の気持ちに気付いていれば 徹がここまで塞ぎ込んで不安な想いをすることもなかったのに
ごめんね
カラフト伯父さん:ごめんな
外はまだ 行き交う人の声と 
灰色の幕が覆う星座
徹:晴れない心のせいで霞んだ夜空
「こんなとこにいたって何になるの?」とまた 未来を責める
徹:あの時、あの地震の時 どうして生き残ったんだろう、どうして助かったんだろうって自分を責めて悔やんで。
君が押した この背中に どんな夢託してるんだろう
重ね合う想いだけが 明日を見つけられる
カラフト伯父さん:徹が心を開いてくれれば 明るい明日が見える
離れてても分かり合える それだけ強くなる
カラフト伯父さん:徹は強いと思っていた。離れてても分かり合えていると思っていた。
もうすぐ夜が明ける
僕ももう歩き出さなきゃ
徹:こんな生活ダメだって自分でもわかってる 変えなければいけない。

カタチのないもの 信じてる 僕らは
こんなにリアルな世界
徹:地震で廃れたこの世界(地域)
だから そっとそっとスルーしてく
徹:どうしようもなくて 目を瞑って過ごしてきた
誰も知らない 知らなくていい
徹:親父が死んで、おかんが死んで、仮設住宅でばあちゃんが死んで、復興住宅でじいちゃんが死んだ 辛さ
この世界も気付いていない
繋ぎ合う二人だけで
徹とカラフト伯父さんで
見てた夢を 愛を
離れてても感じ合える
誰より傍にいる
駆け足でゆく日々
二人は進み始めた
徹&カラフト伯父さん:ようやくわだかまりを解消して 二人はゆっくりと歩み始めた