真実の彩。

そして今この瞬間に君はもっともっと美しくなるんだね

いのおさんがこの世に生を受けたことに感謝する日ですー私の"いのお作文"書きましたー


"25歳の君に捧ぐ、ハッピーバースデー"
いのおくん、お誕生日おめでとうございます。

ここ最近はずっと忙しいいのおくん。
伊野尾革命 という言葉は決して好んで使おうとは思わないけど、些か間違いでもなく、むしろ核心をついたワードである。伊野尾くん自身に起きている革命、伊野尾くんがJUMPに起こす革命。このワードの場合、伊野尾くんは主語にも目的語にもなり得る。
シングルでのソロパート、ドラマレギュラー初出演を果たしたあとは息つく間もなくまた新たなドラマ出演、舞台主演を担った。ラジオも始まりいまやバラエティ界の新生児であろう。まさにこれが雨後の筍か、と。私は天才が発掘される瞬間を見てるのだ、と信じ込んでいる。
彼の勢いは留まることを知らない。どんどん世間に見つかってゆくのである。きっと、ファンの中でも更に"知る人ぞ知る伊野尾慧"だったであろう彼が、今や若手俳優(福士蒼汰、窪田くん など)と肩を並べて『若手イケメン』としてツイートされる御時世なのである。(私調べ)
そもそも彼の持ち合わせるスペックは全てにおいて秀逸であり、それを数え上げると年が明けるだろう。大袈裟などではない。

まず、容姿。
ジャニーズ事務所所属のアイドルであるということはすなわち、容姿はそのアイドルを一般人が見定めるにあたって優先順位は高い。アイドルでいる限り、外見は重要性が高いのである。そしていのおくんのその容姿、好みはありけれど、一般論として「イケメン」である。
スラリと通った鼻筋、厚い唇、柔らかそうなほっぺ、とろんとしたタレ目、綺麗がすぎる二重幅、そしてどことなく漂う柔らかい雰囲気…全て独断と偏見である。これを書き出すだけでも所要時間わずか0.3秒ほど。まだまだ出てくるぞいのおくんの魅力。
そもそも「イケメン」ということ自体が生まれ持った最高のスペックであるのに、それに加えて「イケメンのくせに〜。」「イケメンなのに〜。」というどちらとも言えない評定がつく。逆に言えばイケメンである、ということは"それなりに世間の期待に沿ったイケメンでなくてはならない"ということにもなる。「顔がよくても〜ね。」と言われることもあるのかもしれない。私はイケメンではないのでわからないですが!!
要するにイケメンであるというスペック最大限に生かすことで、生きるも死ぬも、決まってくるのだ。そしていのおくんの場合(限らずだが、)「イケメンなのに"頭がいい"」というプラスな評価を得る。最近のいのおくんばかり見ていると「所詮世の中 顔と学歴(年収)」にも納得してしまうから怖い。いのおくんマジック恐るべし。
ジャニーズ事務所所属のイケメンなのに頭がいい、ということはすなわち「仕事をこなしつつも真面目に勉学に励んでいる」「ジャニーズであり、チャラそうな仕事(一般論)をしているように見えて根は真面目。いい子そう。」という印象を植え付けられる。いのおくん世界の勝ち組。
とりあえずいのおくんはあの容姿をもっと売れるポテンシャルがあるわけだから、まだまだ安心できない………


そして次に、性格。まあこれも人それぞれ好みがあるだろうけど個人的には好きすぎるのである。いのおくん万歳!
まず最初に、私は山田さんの10000字インタビューに出てくるいのおくんのエピソードが一番好きだ。テキトーと言われても礼儀正しく、真面目に生きている。もう尊敬しか生まれない。

絡む人話す人一緒に仕事をする人をことごとく堕としていくいのおくんの力量圧巻………
カラフト主演として紙媒体で多く取り上げられたいのおくん。公式レポや編集後記を読む限り中身の人達は揃いも揃っていのおくんにメロメロ!いのおくんは大勝利収めているのである…恐るべし…
そしてそんな方々が口を揃えて語るいのおくんの魅力、それは「雰囲気」。

着こなし力が高い、聡明、ユルい

「いの王子」命名:with編集部

https://twitter.com/with_magazine/status/593557502899269632
有岡くん「一緒にいてラク」

超絶キュート(cv.BEST STAGE)

メロメロだそう。

チェキ!(中身の人崩壊)

"セクシーでかわいくて、かっこいい♡"ベタ褒めキャンキャン
千葉「伊野尾くんとはこの前一緒にご飯を食べました。僕と伊野尾くんは"空気感が似てる"って言われたこともあるので、そばにいるとなんだか居心地がいいんです(笑)」[5/20 TV station]
恋人にしたいのは?ー光くん「いのちゃんと一緒にいると楽!居心地がいいよね。」
有岡くん「たまに2人でご飯行くけど居心地がよすぎて途中でケータイいじってごめん!」伊野尾くん「しばらくして俺が"ねえ、俺らさっきから何も喋ってなくない?"って言う(笑)」
草食系男子NO.1は?ー有岡くん「伊野尾慧&岡本圭人。ふたりとも、醸し出してる雰囲気が、なんかホワホワしてるでしょ?話し方もやわらかいし、中身も男くさい感じじゃないから。」
コレだ!な文献が多くは出てこないからメンバー談でカバー!いのおりいのひか、そしてコンビ芸新参者にして早くも首位争い参戦疑惑ないのちば!最高!

ところが、いのおくんの性格の魅力は柔らかい雰囲気だけではない。
「テキトー」と謳われるあの性格もまた、魅力のひとつであろう。しかし本人は解せてないらしいのでそこもまた面白い。
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そして、勉強に仕事にと、真面目に生きるだけでなくこういった面を持ち合わせているいのおくんはなんだかんだで適材適所なところがある。
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たまにそこらの男子高校生みたいなことをしているところなんて好き以外なんと表現すればいいのだ。誰か答えを教えてくれ。

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もはや私には理解できない領域なので画像だけ載せておく。誰かわかりやすく解説頼む。


また、ちねんさんのいのおさんに対するリスペクト具合もすばらしき。何かあるたびに名前出したくなるんだろうな、ちねんさん。

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私から見るちねんくんといのおさんの関係性は厨拗らせるほど頻度の高いものではないが、そこが逆に心を擽ってくるものがある。
そしてここから見て取れるちねんさん、いのおくんに対して多大なる尊敬と信頼を持ち合わせている(気がする)。
なにかあったら伊野尾慧、フルネームで、伊野尾慧。いのおさん大好きなちねんくん可愛い。
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その割にプライベートではほとんど遊ばないし、関わりがなさそうなところも興味深い。

他にも
やぶくんのこの言葉も好き。

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先日初主演舞台を終えたいのおくんについても言及しておく
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升さんのブログから。
いのおくんは「王子」呼びに定評有り。

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松永さんのFace bookから。
ほのぼのとした現場だったことが伺え、また「舞台役者へと羽化」したいのおくん。表現が秀逸である。
確か升さんがいのおくんを「雨後の筍」と表現していた気がするが、いのおくんは自然界における何かに例えたくなるような雰囲気でも纏っているのだろうか…

ともかく、メンバーをはじめ各メディアの人間や共演者さんに良い印象しか与えていない。人と仕事をするたびにその人を虜にしていく。これもまた、彼の無意識の魅力のひとつである。

容姿、性格、ときたら後はもう彼のサクセスストーリーを話すしかない。語るほど知らないはずの私でも彼のサクセスストーリーなら容易に作り上げられる程目に見えてわかるものだった。

〜いのおくんが道を切り開くまで〜

ちなみにこのタイトル、先日のミュージックステーションで披露された「キラキラ光れ」のサビ直前、いのおくんが『不思議だよね〜♪』と首コテン芸をかましながらメンバーの間に道を切り開くというフリをみて そしてその語感に惚れた。"道を切り開く"いのおくんかっこよきかな。

いのおくんの知識浅めな知念担なので諸々端折ることにする
1990年6月22日、埼玉県に生まれる。そんな彼は幼稚園の時からジャニーズを目指した。理由はただひとつ、「美味しいものが食べられるから。」偏見かもしれないが、これは最も彼らしいと私は思う。
そしてジャニーズに入る。
いのおくん学生時代は、彼にとっては良い思い出は特にないように見えた。全て本人談からである。
一番良くいのおさん本人から耳にするエピソードは、居眠りしていたらみんな移動していて、ひとりだけ教室に置き去りだった話。今やネタのように話しているけど、繊細な学生時代のエピソードだと思うと少し胸が痛む…
ついこの間の雑誌でも高校時代について自ら言及していた
オレの高校時代も、なかなか悲惨だったよ。学校、全然楽しくなかったもん。ゆいいつの楽しみは、お昼に牛丼屋さんでごはん食べるのと、月曜日に好きな週刊マンガを買うことだけだった。
どこまで本気でいっているのかはわからないけど、切なくなる…
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そしてFLIXで明かされた真実。
高校を辞めたいと思うほど退屈だった学生時代。仕事に勉強にそつなくこなしていた芸能人であるいのおくんと、一般人の間にはどうしても溝があったのかもしれない。
そして、私はいのおくんが大学に進んだ理由は「ジャニーズだけじゃ食ってけない」それだけだと思っていた。
色々なバラエティーに出てもずっと彼が言っていた理由がそうだったからである。
しかしそれは彼なりの柔らかな謙遜だったのだと、このFLIXを読んで知ることとなった。

そしてついに大学。舞台をこなしながら徹夜で卒論を書き上げたりと、私にはとうていできないほどのことをしていだろう。その労力は計り知れないので何も言えない。そしてそれに理解を持ち、常に気にかけていたちねんくんもまた好きしかないのだ…
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シングルではソロパートがなかったり、ひとりだけ歌番組でもソロで抜かれなかったりということも少なくなかった。そして「メンバーから刺激を受けてばかり」だったいのおくんが、今や「メンバーに刺激を与え続け」、ドラマと舞台主演を掛け持ち、そして永遠のセンターである山田涼介らと共に前列にまで並ぶようになっていた。
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そしてまた、そのいのおくんの理系男子で頭脳派なところが昨今のバラエティーで存分に活かされている気がする。番組のMCと絡んでも頭の回転の速さ故にテンポよく進むので、きっとどの番組でもいのおくんを気にいる人がいるはず。

彼のポテンシャルはまだまだこれから。
魅力の引き出しをいくつも隠し持つ彼の今後には相変わらず期待しかない。

どうしても思いつくままに、徒然なるままに、とりとめもなく書きつくったためにまとまりがなくなってきた。いのおくんのサクセスストーリーの結末は何処へ。
いや、まだまだ未来あるストーリーに結末などないのかもしれない。

他にも、隠れシスコン気味ないのおくんだったり、飼い犬LOVEないのおくん、とりあえずご飯が幸せに食べられればいい、そうできる人が好きといういのおくん、抜群のスタイルを持っているのにファッションには割と無頓着ないのおくん、たまに不器用さ爆発させていて誤解を招くこともあるし相変わらず謎に包まれている。

でもきっといのおくんにとって「アイドル」は天職。なるべくしてなった、アイドル。例えもしそれがアイドルでなかったとしても、何事も楽しむ所存であるようないのおくんはそれを取り込み、天職とするのであろう。

そんないのおくんに、今日もわたしは惹かれてゆく。

最後に、私がいのおくんについて無知であり、気になって調べた時に出てきて抱腹絶倒したエピソード。
まだ妹がお母さんのおなかにいる時、何か食べさせてあげたくてお母さんのおなかにポッキーを刺した。
おかしい。今は真顔で読めるが、初めてこれを目にした時はさすがに驚いた… おかしいけど、それが冗談なのか本気なのかさえわからないいのおくん好きだよ…


私は、彼の整然とした、冷静な考え方が好きだ。
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そして、いのおさんがなぜ数ある大学や学部の中から明治大学建築学科を選んだのか、いつか聞いてみたい。
らじらーにメールは送り続けているのに。

私は担当という垣根を越えて、いのおくんのことをひとりの人間として尊敬している。


さすがに感極まってきた今、彼の10000字インタビューを読める気配はない。目が腫れる。水分不足になってしまう。




いつか、いのおくんの真骨頂に辿り着きたい。



生まれてきてくれて、ありがとう。
アイドルになってくれて、ありがとう。



25歳のいのおくんも、いのおくんの最高の思い出の一部となる年に。


「〜Happy Birthday to you〜」