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真実の彩。

そして今この瞬間に君はもっともっと美しくなるんだね

JUMPing C4Rを聴いて



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やっとじっくり聴いてるからほぼファーストインプレッション。なうぷれで箇条書き。聴きながら綴る"今"の印象。
(シングル除)

【Fantasist】
工場の音がいい。冒頭のチャイムがスクガ臭漂わせてくる。おじゃんぷファクトリーを連想させる音付けだと思ったら途端にマリオのボス戦みたいな音で迫ってくるの面白い。急き立てさせる効果音がいい味出してるし終わり方はディズニーアニメの始まり風。緩急良し。

【JUMPing CAR】
タイトなビキニにちょっとドキドキしちゃうちねんくんに大勝訴。音程の移り変わりが↑↓↑↓で堪らない。ラップ要員ありとめが良い。全員に満遍なくソロパートあり。圭人の英語大活躍。2番のマリ岡くんさすが有岡くんだな。彼にしか出来ない。「君を満たすまで帰さない」山田くんと「君を焦がすまで離さない」いのおくんで世界は破滅。JUMP担今夜は覚悟しろよ状態。Cメロ明け大サビがやま→あり→いの なのはすごい。声に特徴あって甘々選抜ありがとう。別にそこがちねんくんじゃなくて悲しいとは思わなかった!

【Walk】
足元に広がる柔らかな緑を有岡くんと踏みしめながら歩きたい。「歩こう」のいのおくんが澄み渡る声発してきて声が身体を透過する。恋愛ソングなのか友情ソングなのか曖昧なところがこの曲を好きな理由のひとつ。一緒に歩いて行きたい!あと裕翔くんも声が澄んでいて聴き心地最高。風の匂いも雲の流れさえも彩ってゆくいのありに恋。

【SHen SHera SHen】
謎の合言葉。「パンダ理論」という言葉があるらしいから多分それ。「流行りのナンバー」っていってるから「シェンシェラシェン」の語感かな〜。割と前向きな曲だ。

【キラキラ光れ】
薮くんの声が一番キラキラしてる!歌詞が秀逸。すごい応援してくる、ただし夢を持って頑張っている人に対してのみ。今までと違って子供を応援する歌だから必然的におじゃんぷくんの立場が大人目線になってることに成長感じて涙涙。「可能性満ち溢れた未来はきっと」の後が気になる。可能性満ち溢れた未来はきっとやってくる?すぐそこに?その後ドキドキ推奨してくるから刺激を受けて頑張れっていってるのか。曲自体に魅力を感じるかと聞かれればそれほどでもないけど、夢があって頑張ってる人にとったら最高の応援ソングな気がしないでもない。とりあえず可愛いところが推し。ラインダンスは神!!

【愛よ、僕を導いてゆけ】
好き。大好き。本人達も言ってたけどあるようでなかなかなかった歌謡曲。一人一人のパート長めでありがたい。いのありやま声甘い!サビ前「君のかじかむ手を温められるのが僕じゃなくても 僕の未来照らす人はこの世界で君だけだよ」ないのあり好きすぎて爆ぜる。「伏し目がちな笑顔の後で急に君は大人びてしまう」ってちねんくんそれは君のことや。サビあたり歌詞見ながら聴くと重い想いの極みだけどおじゃんぷが歌うから調和されてていい感じ。100万回「アイシテル」を届けてもしあの子が「YES」をくれなかったら私が100万回「YES」あげるよ!確かにサビは嵐の「Believe」ソックリ。同時再生したら容易に爆ぜる。大サビがいの→あり→やま ってすごい。感無量。いのおくんが大サビトップバッター。声がいい味出しててとにかく良い。以上。

【Fever】
"「よりどりBoom Boom」な有岡くんを好きにならない人間がいるのだろうか、いやいない。"という反語が成り立つ。なんだあの甘い声と見せかけた力強いオス声は。罪だ。裕翔くんの「よろしく」は王子力高い。若くして国を治める優秀な王子。国民全員が平伏す。「錦飾れヨイヨイヨイ」の伊野尾慧に期待!ってちねんくんが言って回ってるから期待!誰だ有岡殿に「よろしく」を言わせたの!自分含め今頭上げてる国民全員跪け!有岡殿に忠心を誓うのだ!「ビリビリするなら鳴らそうぜ」なちねんくん好き。みんなでひとつになってやりたいことをして天下統一するHey!Say!JUMPに大期待!銀テ降らせヨイヨイヨイ!

【Boys Don't Stop】
最初のシャウトが最高。ゅぅゃの声にしか聞こえないけど。Aメロゅぅゃの声がいつもと違って力強さ誇ってて好き。Bメロちねんくん→いのおくん「その声を聞けば強くなれるから」歌詞が超カッケーありがとう!いのおくんの「強くなぁ↑れぇ↑るぅ↓からぁ↑↑↑〜あ」の高低差最高。やまちゃんの声は世界の果まで甘いな。糖度30くらい。誰より自由に生きてみたいちねんくんの「Just gonna do it」が↑↑↑↓ってくると思ったら↑↑↑↑だった時の高揚感は忘れない。大サビやまちゃんの「So get up」が「そーげーラッッ さぁ行こぉ〜」って"p"を発音してないところ一瞬息を飲んでしまう。かっこよきかな。全体通してありとめラップ的な選抜イイナーという感じ。演出はFOREVERみたいな感じで頼む。

【Dangerous】
「僕はVampire要素アリ」という概念を本人達から植え付けれたから、それを踏まえて聴くと微妙。僕ヴァのような色気とえろさがある曲ではない。声は色っぽいけど、主に山田さん。イントロの「アリスインワンダーランド感」はすごいと思ったけど、もしかして本人らは僕ヴァをファンタジーじみたストーリー性のありそうな楽曲と捉えているのか?腰振りや色気やウィスパーボイスでのセリフについては触れないで?主にファンタジーさをフィーチャリングしてしまってる?いや僕ヴァの注目ポイントはそこじゃない…でも色気云々の概念を吹っ飛ばせば確かにこの掴めないファンタジーで飛躍した世界観は僕ヴァのそっくり。「危ない恋」という意では間違いなく似ている。光くんはそういう意味で「ぽい曲」と言っていたのか。曲終盤にして納得。

【ヨワムシ★シューター】
Aメロの女子ドル臭、特に乃木坂臭がスゴイ。成人男性集団の楽曲に聴こえない。「吹き抜ける潮風のような」のいのおくんの「しお↑ぉかぁぜのよぉ↑ぅなぁ↑ぁ↓〜」の高低差が神。こんなにも密に聴こえるのに歌詞ダントツ短いという謎が面白い。

【Farewell】
「容赦ない現実 戦うしかない」のちねんくん「戦うしかなッッい~」でスタッカート効かせた歌い方に乾杯。サビは少年漫画のアニメ主題歌に最適レベル。Cメロ→大サビあたりは特に主題歌にしたい。冒険心くすぐるような歌詞というかメロディというか。ワンピースくらいしかしらないけどワンピースの主題歌でも全然いいのでは、くらいの勢い。「Farewell」っていうくらいだからしんみり曲調の落ち着いたバラードだと思ってたら超少年だった。

【Very Very Happy】
曲調が重くて、まあ聴いててVery Very Happyにはならないとは思った。サビが嵐の「Dear snow」を彷彿とさせてくる。Aメロにソロパートある人すごい長くて最高。有岡くんの透き通った甘い声とちねんくんの容姿からは想像困難な格段と大人な声で作られるCメロはどこまでも幸せ者だな。大サビの最後の最後で調が上がるの割とディズニー臭。

【UNION】
何言ってるか分からないけどカッコイイーーーーーー。「切なさ、ひきかえに」の作詞者と「Come back...?」の作詞者と「RELOAD」の作詞者のユニオン神以外の何者でもないから崇め奉る。難しい言葉を意味を通して使ってるというよりは語感で遊ぶため、韻を踏むために使われてるように聴こえるから歌詞の意味を考えたら迷宮入りするパターン。だがしかしそもそも三人が別々に歌詞を書いてそれを結合して修整無しで楽曲として完成させるのはあの三人故の神業だと思う。これで山田くん裕翔くん伊野尾くんの三人とかだったら良くも悪くもぶっ飛んである意味で芸術性に富んだ楽曲になる気がする。悪しからず。ユニオンだかオニオンだかオリオンだかユニコーンだか。

【ペットショップラブモーション】
死。屍。ちゅうちゅうにゃあにゃあぴょんぴょんわんわん。ちねんくんの口から発せられる「ちっちゃな僕だけど」にまず金一封。いのおくんは「にゃんにゃん」じゃなくて「にゃあにゃあ」じゃないといけないのかな?可愛いね?どっちでも可愛いね?母音が"a"だから「にゃあにゃあ」鳴いた後はまあるいお口がポカーンしてるの可愛いね!裕翔くんだけ「ぴょんぴょん」擬態語やないか!可愛い!なんで彼のあの声は身体に浸透、というかもはや透過してゆくレベルで甘く優しく柔らかく透き通っているの…。やさぐれゅぅゃ可愛い!飼う!ちねんくん泣き虫直さないで!きみはそのままが一番~♪だよ!寂しいって言って!いや、ちねんくん別に泣き虫じゃなさそうだけど。ゅぅゃの「付きあぁってやんよ」の「あぁ↑って」が好き。2番の方が猫色強い!とか油断してたら「なんでにゃいてるの?」とか「よくわからにゃいけど」とか甘甘にゃあにゃあしてるのにいきなり「泣き止むまでダメ、離さない…」ってイケボで迫ってくるから容易にシヌ。ちっちゃな僕なちねんくんでもできる、元気にする魔法は「ちゅう♡」だそうです、死亡フラグ。いのおくん絶対涙舐めたことあるやろってくらいえろい歌い方する。ちねんくんの「ねえ」が切なさの極み、今すぐ連れて帰ります!みんなに「ねえ」「ねえ」で迫られるからみんな連れて帰ろうと思ったら最後にちねんくんが「そろそろ連れてかれちゃうかも…」とか悲しそうに言うから「この四人(四匹)を話してはダメだ!みんな一緒に連れて帰らねば!」とまとめてお買い上げでーす!猫はねずみ食べるけどいのおくんはちねんくんを食べません!大丈夫!

【3月14日~時計】
タイトルの読み方が天才かと思ったね。だって分からない。なんで"~"が"の"になるのさ。ちなみに一回聴いただけじゃ歌詞はちんぷんかんぷん。バレンタイン→ホワイトデー→時計?やまちゃんの発想は次元を超えている…脱帽。某山田担「今回は失恋じゃないから重くないよ!大丈夫!」判断基準は失恋か否かによるらしい。でも歌声が本当甘くて綺麗でイイネ。ハモり頑張る圭人も最高だね。どこまでも愛らしい二人だ。

【殺せんせーションズ(Hey!Say!JUMP ver.)】
今まで散々聴いてたのにパート総入れ替えされると全然別物…!!せんせーションズさん達より人間味溢れるように聴こえてしまうのはなんの先入観やら。随所随所のシャウトを高音にする必要があったのか。周波数が合わない。高い。不協和音!未来に繋ぐこの地球(こころ)を守れるちねんくんおいしい。言い訳で丸め込むより次のステージ探してみる情熱注ぐいのおくんもおいしい、ありがとう!9人分の「ヌルフフフ…」はじわじわイラッとくるか笑いが止まらなくなるかのどっちかだな。ちなみにちねんくんのヌルフフは恐らく自身の声の原形留めてないやつだね?コンサートでは未来に繋ぐこの地球を守れるギークたんが見たいけどそんなおいしいパートを譲り受けたちねんくんも見たいからどっちも歌おう!

【DISCO JOCKEY!!!】
夜を越える有岡くんの声の甘さ。際どい恰好にドキドキして俄然にやる気メキメキなちねんくん歌詞が美味しすぎてだな!オス!男だ!第二コーナー曲がったらこっそり抜け出そうって伊野尾くんに誘われてしまったではないか。抜け出す抜け出す。やまちゃんの「君は綺麗…」棒読み感否めなくてカワイスギル。照れてるのかしら。いのおくんの「君は綺麗…」は心こもってない冷淡な感じが良い。有岡くんをハッとさせて「君綺麗…」って言わしめた女すごいよ。タイトル"ディスコ"の割にはディスコというより「第二コーナー」とかのワードの印象が大きくて、自分の中ではカーレース色が強くなってしまった。

【Viva! 9's SOUL】
「びーばーなーいーんずそー」のキメてこない感じがJUMPらしさ全開で超可愛い。あえて悪く言うならば「ダサい」になるけど。可愛いから全然良い。ちねんくん紹介の有岡くんパートの伴奏がイッツアスモールワールドすぎるんだけど、ちねんくん可愛すぎやろ。「仕事人」「必殺」って「必殺仕事人」を揶揄してるようなワードが入ってたりするからこの紹介曲長くは使われない気がするけど。やぶくん紹介のちねんくんパートが一番好きなんだ!メロディとリズム感が最高なんだ!やはりラップはテンポ良い方が俄然好み。ちねんくんの「はいっ!」と「はーい!」で挟まれるやぶくんの美声というこの上ない美学。それにしてもやぶくんはなぜヤブッチせんせーなの?先生?やはりとうとう作家デビューしますか?けいとりんは英語ではなく英会話を叫ぶのね。叫びながらカンバセイション。「頑張りすぎない姿勢の裏で悟られないそのユアペース」といういのおくんの紹介素晴らしい。決して人には悟られず、頑張りすぎずに頑張るいのおくんかっこいい。綺麗な指先が鍵盤に"咲く"という表現に脱帽。美しすぎる。「とにかく目が離せないアイツ」はもはや公式で推してきてるようなところある。光くん、"何でも着こなす"は置いといて「フラットなフェイス」って、光くんがフラットなフェイスだったら私はのっぺらぼうだよ。ここも「昼なんです」とヒルナンデスの仕事を示唆してくるからこの楽曲は一過性強い気がしないでもない。小さな体から炸裂させて愛と勇気与えるやまちゃんは愛と勇気だけが友達なアンパンマンみたいだなと思ってる。DJダイキのC&R後のサビ入り左耳から聴こえてくる音程が不安定な有岡くんの歌声が好き。

【Puppy Boo】
みんな大好き亜美先生!「可愛い」というだけでなぜか泣けてくるこの楽曲、解けないマジックすぎる。まず彼女を子犬に見立ててしまってるところから涙。可愛すぎ。Aメロはツンデレ炸裂しすぎで軽率に爆ぜる。歌詞はよく聴くと狂気に満ちてるようにも聴こえてくるから気をつけた方がいい…。俗に言う『ヤンデレ』っぽい。「どこまで癒すの?」とかいってる有岡くんは私達を一体どこまで癒すの?Cメロちね→いの→やま の新トリオ胸アツ。曲最後油断して気を抜いてたら有岡くんの「Kiss you...」に殺られるから要注意。

《全体を通して》
やぶくんの声が"戻ってきた"。前作に比べて明らかに美声が仕事してる。ラップ要員はヒルナンデスコンビありとめでほぼ決。ちねんくんの歌声はどんどん大人になっていく。いのおくんは今作のアルバムでAメロ歌い出し、サビ直前、サビ内、Cメロ、大サビ、なんていう大役果たしちゃってるから感涙に咽ぶ。前作と比べてまた違った成長が見られた。声自体が大人になったことによって背伸びしか感じが可愛い大人楽曲ではなく、余裕のある大人になっている!感激!「〜ぽい」楽曲が多いのも、それだけメジャーで良かった曲と同じくらい良い楽曲が提供されるようになったということだから
嬉しい。

さて、ちゃんと歌詞カードを見てじっくり聴きます。